TMO SESSIONS

TALK EVENT

「都市と音楽の未来」をテーマにアーティスト、クリエイター、時代を創るプロフェッショナルたちが登壇。渋谷、東京から、世代や国境を超えて人を繋ぐ音楽カルチャーの力を伝えます。

Artists, creators and professionals shaping the generation speak under the theme of "The Future of Music and the Metropolis." From Shibuya, Tokyo, we deliver the power of music culture that connects people across generations and national boundaries.

6.8 [FRI]
TMO SESSIONS

Shibuya WWW
OPEN / START:18:00 / 18:30
ADV. / DOOR:¥2,500 / ¥3,000- (税込 / 立ち見・一部座席有 / ドリンク代別)
LINE UP:
第一部 曽我部恵一 / 若林恵 / 柳樂光隆
第二部 落合陽一 / ケンモチヒデフミ (水曜日のカンパネラ) / ぼくのりりっくのぼうよみ
進行司会 Licaxxx
一般発売:5/22 (火)

INFORMATION WWW:03-5458-7685

【第一部】
曽我部恵一 / 若林恵 / 柳樂光隆
「都市と音楽の未来 ~あたらしい届け方~」
常にフレッシュな音楽を産みだし続ける曽我部恵一と、元『WIRED』日本版編集長 若林恵によるトークセッション。音楽レーベル、レコード店の運営など、様々な展開で音楽を伝え続け、近作では配信での作品発表にも意欲的な曽我部の視点と、「未来」を更新・再定義する若林による、これからの時代の作品の届け方についての考察が交差します。
曽我部と若林、2人の出会いにジャズ評論家 柳樂光隆も参加し、更なる化学反応を起こす。

【第二部】
落合陽一 / ケンモチヒデフミ (水曜日のカンパネラ) / ぼくのりりっくのぼうよみ
「都市と音楽の未来 ~あたらしい音楽~」
人の視聴覚をアップデートする表現を探求し続けるメディアアーティスト、落合陽一。水曜日のカンパネラの独特な世界観を音楽でつくりあげるトラックメイカー、ケンモチヒデフミ。文学性の高いリリックで高い評価を得るアーティスト、ぼくのりりっくのぼうよみ。3名のアーティストが考える音楽・アートの未来とは。それぞれの視点が混ざり合い、新たな音楽の未来を発見できるトークセッション。

曽我部恵一
曽我部恵一

1971年生まれ、香川県出身。1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。2001年よりソロとしての活動をスタート。2004年、メジャーレコード会社から独立し、東京・下北沢に<ローズ・レコーズ>を設立。精力的なライブ活動と作品リリースを続け、執筆、CM・映画音楽制作、プロデュースワーク、DJなど、多岐に渡って活動を展開中。2017年6月、事前告知なしでサニーデイ・サービス 11thアルバム『Popcorn Ballads』をApple Music、Spotify限定で配信リリースし、J-POPチャート1位を記録するなど多くのリスナーから支持された。2018年3月、サニーデイ・サービスNEWアルバム『the CITY』をリリースし、現在はそのアルバム全曲を総勢18組のアーティストが解体・再構築していくプロジェクト『the SEA』をSpotifyのプレイリストで順次公開中。

若林恵
若林恵

1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)。

柳樂光隆
柳樂光隆

1979年、島根県・出雲市生まれ。音楽評論家。元レコードショップ店員。21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本「Jazz The New Chapter」シリーズ、現代の視点からマイルス・デイヴィスを考察した『Miles Reimagined』監修者。共著に後藤雅洋、村井康司との鼎談集『100年のジャズを聴く』など。ジャズの名門ブルーノート・レコーズのピアノ音源をまとめた『All God's Children Got Piano』などコンピレーションの選曲も多数。

落合陽一
落合陽一

1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。著書に『魔法の世紀』(PLANETS)、『これからの世界をつくる仲間たちへ』(小学館)など。個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプール,2016)」や「Imago et Materia (東京六本木,2017)」,「ジャパニーズテクニウム展 (東京紀尾井町,2017)」など。

ケンモチヒデフミ (水曜日のカンパネラ)
ケンモチヒデフミ (水曜日のカンパネラ)

1981年8月2日生まれ、埼玉育ち。サウンドプロデューサー/トラックメイカー/作詞家/作曲家。学生時代に音響専門学校に通いながらも違和感を感じ、トラックメイカーに転向。『Kenmochi Hidefumi』名義でクラブジャズ系のシーンで活動し、Nujabes主催のHydeout Productionsよりアルバムをリリース。2012年よりポップユニット<水曜日のカンパネラ>を始動。それまでのクールなイメージとは一線を画した路線で、作詞作曲を含めサンドプロデュース兼メンバーとして所属。ベースミュージックを経由した中毒性の高いトラックと独創的なリリックを組み合わせ、新境地を開拓中。 ほかにもChara、iri、吉田凜音などのアーティストへの楽曲提供や、映画『猫は抱くもの』の劇伴も手掛ける。

ぼくのりりっくのぼうよみ
ぼくのりりっくのぼうよみ

現役大学生、20歳。 早くより「ぼくのりりっくのぼうよみ」、「紫外線」の名前で動画サイト等に投稿を開始。 高校2年 生の時、10 代向けでは日本最大級のオーディションである「閃光ライオット」に応募、ファイナリ ストに選ばれる。提携番組であるTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」で才能を高く評価されたことで一躍脚光を 浴び、 まだ高校3年生だった2015年12月、1stアルバム『hollow world』でメジャー・デビュー。言葉を縦横無尽に操る文学性の 高いリリックは多方面から注目を集めており、雑誌「文學界」にエッセイを寄稿するなど、 音楽フィールド 以外でも才能を発揮している。 2017年、映画『3月のライオン』前編主題歌、資生堂「アネッサ」CMソング、テレビ東京 ドラマ25 「SR サイ タマノラッパー‾マイクの細道‾」エンディングテーマなど立て続けに大型タイアップを担当し、11月に3rd ALBUM『Fruits Decaying』をリリースした。

Licaxxx
Licaxxx

1991年生まれ、慶応義塾大学総合政策学部卒。DJを軸に、ビートメーカー・エディター・ライター・ラジオパーソナリティーなど音楽にまつわる様々な活動を行う新世代のマルチアーティスト。自身が愛するアンダーグラウンドな音への敬意を貫きながら、ジャンルや先入観に捉われずにLiquidroomを始めとする国内のあらゆるパーティーにDJとして出演。フェティッシュな選曲を貫きながらも、パーティーやオーディエンスのカラーにアプローチするDJが人気を博し、数々のメゾンのミュージックセレクター、ファッションブランドのショップサウンドにおける音のプロデュース、イベントの主宰やキュレーターを務める。さらに、そのマルチな視点と独特なスタイルが注目を浴び、Microsoft「Surface Pro 4」の全世界タイアップCMへの出演、P&G PANTENE×ELLE「GO FOR BEAUTIFUL」への出演・楽曲提供や、SPURでの音楽コラム連載、GINZA、i-D MAGAZINE、Vouge Girlなどハイエンドなファッションメディアから度々取り上げられる他、新興WEBメディア「シグマファト」を立ち上げるなどその活動の幅は多岐に渡る。近年では、RADIO J-WAVE 81.3 「SONAR MUSIC」のミュージックレシーバーとしてレギュラー出演、TV BSスカパー!「BAZOOKA!!!」にてレギュラー出演をするなど、ミュージック・ファッション・カルチャー・ビューティーをあらゆる表現方法でクロスオーバーさせ00代シーンを代表する存在になりつつある。

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6.1 [FRI]
SHIBUYA STREET PROJECT

ALL SHIBUYA AREA

6.8 [FRI]
LANDSCAPE -SHIBUYA 2018-
<SPECIAL LIVE>

Shibuya WWW X
協賛:ファミリーマート

6.8 [FRI]
TMO SESSIONS
<TALK EVENT>

Shibuya WWW

6.8 [FRI] - 6.9 [SAT]
JAPANESE THINGS
<DJ EVENT>

GALLERY X BY PARCO
協力:豊島屋酒造

6.9 [SAT]
SOUND & VISION X
<LIVE VIEWING>

Shibuya WWW X
主催:SOUND & VISION X製作委員会

6.9 [SAT]
SCRAMBLE 1
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.9 [SAT]
SCRAMBLE 2
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.10 [SUN]
SCRAMBLE 3
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.10 [SUN]
TMO RUN
<RUN EVENT>

Shibuya WWW X
協力:雑誌「走るひと」

6.10 [SUN]
SPACE SHOWER KIDS MEETING
<WORKSHOP>

GALLERY X BY PARCO