SCRAMBLE 2

LIVE / DJ

旅行者が覗き込むファインダーの先、渋谷スクランブル交差点はいつも騒がしく、春の喧騒と共に今日も騒やかなノイズをかき鳴らす!今通りすぎた少年は、真のオルタナティブという幻想を探し求める現代の若き感染者!日本中のあの街から来たユースカルチャーの先導者たちが渋谷に集結!最近では珍しい感じのカオスな2DAYSイベントです!

The frame at the end of a gaze of a tourist’s finder. Shibuya scramble crossing is full of bustle. Together with commotion of spring, a raucous noise blasts out again today! A young boy passes the street. Another infectious young soul of today searching for the true alternative! Young cultural trail blazers from all over Japan converge in Shibuya! Rare for these times, it will be a site of chaos spanning over 2 days!

Shibuya WWW & WWW β
OPEN / START:24:00 / 24:00
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID / You must be 20 or over with Photo ID to enter.
ADV. / DOOR:¥3,000 / ¥3,500 (税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)
LINE UP:
KENTO YAMADA AUDIO VISUAL CRASH / kZm (YENTOWN) / Ryohu from KANDYTOWN (Band Set) / THE THROTTLE / Qiezi Mabo / OKAMOTO REIJI / LISACHRIS / 食品まつり a.k.a foodman / SEKITOVA / CYK
一般発売日:5.12 (土)

SPONCER:ファミリーマート
PRODUCTION SPACE SHOWER TV / WWW / BOY
INFORMATION WWW 03-5458-7685
KENTO YAMADA AUDIO VISUAL CRASH
KENTO YAMADA AUDIO VISUAL CRASH

映像監督でありyahyelのメンバーとして活動する山田健人によるソロプロジェクト。ノイズ、テクノを中心としたサウンドとアナログな質感の映像を同時にリアルタイム・ミキシングする二枚看板パフォーマンス。

kZm (YENTOWN)
kZm(YENTOWN)

1994 年渋谷生まれ、渋谷育ち。” NEO TOKYO” といった新たなワードが相応しい新進気鋭アーティスト集団” YENTOWN” に属する最年少ラッパー” kZm”。父親の音楽好きという環境もあり、幼少期からUS のファンク・ソウルに身を揺られつつも、好きなバスケットと交錯する音楽” ヒップホップ” にも惹かれていた。よりその交錯を深めた2015 年。代々木公園” PICK UP GAME” に集っていた仲間と結成した”kiLLa” クルーのリーダーとして、ファッションと音楽の精通を唯一無二に表現し、東京らしいルックスから様々なメディアからのフックアップ、” DJ DARUMA” 氏との出会いから勢力的に音楽活動を努め、クラブシーンでの” モッシュ” を確立させるなど、ストリートシーンに衝撃を走らせるや否や、同年” YENTOWN” に加入。その後も活動の勢いは衰えることなく” SEEDA” や” Awich” への客演をはじめ、” 木村太一” 監督のショートフィルム” LOST YOUTH” への出演など、知名度を急上昇させる中で巷を騒がせた”kiLLa”脱退。寄り添った仲間の元を離れ見据えているビジョン。東京の今っぽさをファッションで取り入れながらも、若さを感じさせない意味深なリリックと今までの日本のヒップホップに無かった独特なフロウとライブスタイルを武器に、2018年3月自身初のアルバムとなる” Dimension” リリースしたばかりの” kZm” の飛躍から今後も目が離せない。

Ryohu from KANDYTOWN
Ryohu from KANDYTOWN

KANDYTOWN、Aun beatz、ズットズレテルズ。いつでも、どこでも、だれとでものスタイルは崩さず“今”重要な場所に現れては音と人、出来事をつなぐラッパー。メロディアスにエモーショナルにシングするスタイルから、バンドを従えてライブハウスからフェスまで場所を選ばずにロックするラップスタイルを持ち合わせるスタイリッシュな存在。DJやトラック制作も手掛け、その楽曲にも定評がある。2016年に初となるソロEPを完全自主制作にてリリース、同年にはKANDYTOWNとして1stALをWarner Music Japanからリリース。SxSW2017ではオースティンでプレイするstarRoと東京のステージをリアルタイムに繋ぐCYBER TELEPORTATION TOKYO ショーケースに出演。2017年10月に初の一般流通盤『Blur』EPをリリース。

THE THROTTLE
THE THROTTLE

"NEW SAMURAI ROCK‘N’ROLL"を標榜するクリエイティブチーム。核となるメンバーは、高岩遼 (Vo)、熊田州吾 (Gt)、菊池藍(Ba)、飯笹博貴(Machine)、成田アリサ(Dr)の5人であり、ファミリーと共に制作活動を行なっている。結成は2013年5月。渋谷、新宿を拠点とした路上でゲリラライブを行い、本数は3年間で3000本を超えた。これまでリリースした音楽作品は、会場限定版CD『GREATEST HITS』(2015年)。『LET’S GO TO THE END』(2016年)。『A』(2017年)。2018年1月、DIYで自主レーベル、CHIKARA REBELを立ち上げ、3月に会場限定盤ミニアルバム『FOX』を発売。4月にBLAST RECORDSより7inch EPをリリースした。毎年10月26日は渋谷WWWにてイベントを開催。合わせて定期的に自主企画イベント「ROCKER ROOM」を開催し、次世代のロックバンドを招聘したパーティを行なっている。

Qiezi Mabo
Qiezi Mabo

これまで多数のアーティストをディレクションしてきた、HIP HOP界で異彩を放つラッパーGiorgio Givvnがプロデュースを手がける謎のユニット“Qiezi Mabo”。昨年6月に公開されたMV『Star Beach Love』に続き、11月にはQiezi Mabo loves PUNPEE名義で『Qiezi Mabo Forever (Fried Chicken Mix)』のMVも公開。2019年にアルバムリリースとアナウンスされているがそれすらも謎。

オカモトレイジ(OKAMOTO’S)
オカモトレイジ(OKAMOTO’S)

中学校からの同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO’Sのドラマー。2010年、日本人男子としては最年少の若さでアメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス「SxSW2010」に出演。アメリカ七都市を廻るツアーや豪州ツアー、香港、台湾、ベトナムを廻ったアジアツアーなど、海外でのライヴを積極的に行っている。これまでシングル8作品、アルバム7作品を発表。2015年9月にはメンバー渾身のロック・オペラアルバム「OPERA」を発売。また、同年11月からは自身初となる東阪ZEPPワンマン公演を含む、全国22箇所を回るツアー「OKAMOTO’S TOUR 2015-2016 “LIVE WITH YOU”」を年またぎで敢行し、大盛況のうちに終了した。2016年6月3日からは「OKAMOTO’S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016」と題した、キャリア初の47都道府県ツアーを敢行し、ツアーファイナルは日比谷野外大音楽堂にて開催された。2017年8月2日には約1年半ぶりとなるオリジナルフルアルバム「NO MORE MUSIC」をリリース。また、2017年10月には、東京・中野サンプラザにてキャリア初のホールワンマンの開催がアナウンスされたが、瞬く間に即完し、10月30日より全国23か所を回るツアー「OKAMOTO’S TOUR 2017-2018 NO MORE MUSIC」を敢行、大盛況のうちに終了した。

LISACHRIS
LISACHRIS

3月1日生まれのプロデューサー/DJ。NYのクイーンズで生まれ、ロンドン、東京で育つ。一聴して誰のものか分かる印象的な楽曲を多数手掛ける音楽プロデューサーとして、DJでは国内外のクラブ、ハイブランドからストリートカルチャー、様々なパーティーやショーにブッキングされている。YENTOWN TOKYOに加入、2017年に脱退後、Piscesとして宮本彩菜との表現活動も行っている。2018年4月には初となる作品『ARIAKE』EPを発表。

食品まつり a.k.a foodman
食品まつり a.k.a foodman

名古屋出身のトラックメイカー/絵描き。シカゴ発のダンスミュージック、ジューク/フットワークを独自に解釈した音楽で2012年NYの〈Orange Milk〉よりデビュー。2013年リリースの『Shokuhin』はTiny Mix Tape、2016年の『Ez Minzoku』はPitchforkやFACT、日本のMUSIC MAGAZINE誌など、多数の有力メディアで年間ベスト入りし、彼の作り出す音楽のオリジナリティは高い評価を得ている。七尾旅人、あっこゴリラ、Poppyなどのリミックスや共作のほか、2016年にはUS/UK/EUツアーおよびUnsound、Boiler Room、Low End Theoryなどへの出演、Diplo主宰のからのリリース、英国の人気ラジオ局NTSで自身の番組を持つなど、国内外問わぬその活躍ぶりは枚挙に暇がない。アートユニット1980yenとしても活動し、横浜トリエンナーレや六本木アートナイトなどに出演している。2018年には新作音源のリリースも予定され、今、最も国内外での飛躍が期待される日本人アーティストの一人となっている。

SEKITOVA
SEKITOVA

2012年に17歳でリリースした初アルバム「premature moon and the shooting star」をきっかけに、Big Beach Festival’13やUltra Japan’14 ’16、WIRED CLASH、EDC’17、Boiler Roomなど数々の大舞台に登場。森高千里をフィーチャーしたオリジナルトラック「Foetus Traum」や「Escape」リミックスワークでは「Takkyu Ishino - Lunatique」「XAI - White Out」などを手がけ好調、すでにシーンにおいてかかせないパーツの1人となっている。

CYK
CYK

Nari、Kotsu、Naoki Takebayashi、DJ No Guaranteeによる東京拠点のパーティーコレクティブ。広義のハウスミュージックを軸に、Mall GrabやNachtbraker、Seb Wildblood、Beesmunt Soundsystem、Avalon Emerson、Jun Kamodaなど国内外からカッティングエッジな表現を行うアーティストを招聘しパーティーを行う。2018年2月には初のソウル進出、2018年3月には日本を代表するフェスティバルrural主催のパーティーにもラインナップされるなど、対外的な活動も行いながら、東京のストリートハウスコミュニティの核として定着しつつある。

RECOMMEND EVENTS / OUR PROJECT

6.8 [FRI]
LANDSCAPE -SHIBUYA 2018-
<SPECIAL LIVE>

Shibuya WWW X
協賛:ファミリーマート

6.8 [FRI] - 6.9 [SAT]
JAPANESE THINGS
<DJ EVENT>

GALLERY X BY PARCO
協力:豊島屋酒造

6.9 [SAT]
SCRAMBLE 1
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.9 [SAT]
SCRAMBLE 2
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.10 [SUN]
SCRAMBLE 3
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.10 [SUN]
TMO RUN
<RUN EVENT>

GALLERY X BY PARCO
協力:雑誌「走るひと」