JAPANESE THINGS

DJ EVENT

純国産グルーヴ限定のミュージックバーがスペイン坂、GALLERY X BY PARCOに突如出現!海外で大きな注目を浴びるジャパニーズ・グルーヴ、『和モノ』をはじめ、日本で産声を上げた様々なジャンルの音楽に独自の切り口で新たな息吹を与えるDJ陣が集結。
さらに場内の日本酒バーでは知る人ぞ知るメイド・イン・トーキョーの銘酒が楽しめる!

As part of TOKYO MUSIC ODYSSEY, a culture festival launching from Shibuya, a music bar dedicated to strictly domestic outfits will make a sudden appearance in GALLERY X BY PARCO on Supien-zaka (Spain Slope) in Shibuya! Bringing together groups such as “WAMONO”, who are currently attracting international attention, as well as a whole host of DJs presenting their own fresh take, breathing new life into a wide range of genres forged in Japan. In addition, at the Japanese sake bar within, you can sample the quality sakes made in Tokyo, the delights of which are well-known to those in the know!
Don’t miss the chance to experience the 2 day event in the metropolis that is Shibuya, Tokyo, showcasing to the world the attraction “JAPANESE THINGS” can hold.

6.8 [FRI] - 6.9 [SAT]
JAPANESE THINGS

GALLERY X BY PARCO
OPEN / START:17:00
CLOSE:22:00
FREE ENTRANCE(without 2DRINKS)
LINE UP:
6.8 (金) - MURO / KASHIF/ doooo / MAYU KAKIHATA
6.9 (土) - CHEE SHIMIZU / Jun Kamoda / DJ NOTOYA / YOSA

SAKE BAR:豊島屋酒造(東京)
PRODUCTION:SPACE SHOWER TV / PRIMITIVE INC.
INFORMATION:GALLERY X BY PARCO 03-5458-7685
MURO
MURO

日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO。「世界一のDigger」としてプロデュース/DJでの活動の幅をアンダーグラウンドからメジャーまで、そしてワールドワイドに広げていく。現在もレーベルオフィシャルMIXを数多くリリースし、国内外において絶大な支持を得ている。新規レーベル“TOKYO RECORDS”のプロデューサーにも名を連ね、カバーアルバム【和音】をリリースするなど、多岐に渡るフィールドで最もその動向が注目されているアーティストである。

KASHIF
KASHIF (PPP)

横浜を拠点とする湾岸音楽クルー「PanPacificPlaya」所属のギタリスト・作編曲家・ボーカリスト。同じくPPP所属のネオドゥーワップバンドJINTANA&EMERALDSメンバー。数々のゼロ年代以降インディーズにおける重要アーティストを中心に好サポート。ギタリスト活動を主軸としつつも、楽曲提供・サウンドプロデュースも行う。ソロではDJをしながら同時にギターを弾く形でセルフセッションする「ギターDJ」スタイルでも活動中。基本的に和菓子と日本茶と散歩を愛する傾向が強い。2017年5月3日、1stソロアルバム「BlueSongs」リリース。

doooo
doooo

DJ、プロデューサー。岩手県出身。13歳の時、兄の部屋から流れてきたアイスキューブを聴きHip Hopと出会う。クリエイター集団CreativeDrugStoreに所属し、様々なアーティストにトラック提供を行う。2016年に自身初となる12inchレコード「STREET VIEW / PURPLE FLOWER」をリリースし、シングル曲ながらも2,000円という高値で販売した為に各方面から批判を浴びる。2017年11月に1stアルバム「PANIC」をリリースし、ジャケットに人肉MPCを使用した為リスナーの皆様から引かれる。その他に嫁の肩もみ、買い物の手伝いなど、精力的に活動を行っている。

MAYU KAKIHATA
MAYU KAKIHATA

1995年生まれ。レコードショップ、ディスクユニオンで働きながらクリエイティブ活動・djなど趣味を最大限に楽しんでいる22歳。高校生の頃にディスクユニオンで働き始め、そこで培った音楽愛を活かし今年夏には自らマガジンを出版予定。

CHEE SHIMIZU
CHEE SHIMIZU (17853 Records | Organic Music)

DJとしてすでに25年を超えるキャリアを持ち、エクスペリメンタル・ディスコ、コスミックやレフトフィールド・サウンドを日本に紹介した最初のDJのひとりとして知られる。現在はジャンルを超越したフリースタイルなプレイを展開しているほか、選曲家、ライター、レコードショップ・オーナー、レコード・レーベル主宰など、多方面で活躍するオブスキュア・ミュージックのオーソリティ。2008年にオンライン・レコード・ストア<Organic Music>をオープンし、ジャンルを超越したセレクションや細部までこだわり抜いたキュレーションが国内のみならず海外の様々なオーディエンスから高い評価を得ている。2013年に自身が執筆・監修したディスク・ガイド・ブック「obscure sound~桃源郷的音盤640選~」を刊行。2015年にはレーベル<17853 Records>を立ち上げ、イタリア人現代音楽家Riccardo Sinigaglia、大阪のシンセ・デュオSynth Sisters、dip in the poolのヴォーカリスト甲田益也子、日本における環境音楽の第一人者、故吉村弘の初期作品など、ボーダレスなアーティストの作品を発表。2017年は、Gigi MasinやSuso Saizをはじめとするアンビエント/ニューエイジの再評価を牽引する<Music From Memory>のレーベル・コンピレーションを監修。また、HMVとともにローンチしたレーベル<Japanism>から、Colored Music、Aragon、清水靖晃、古家杏子、村川ジミー、Better Daysコンピレーションなど、1980年代日本の音楽を復刻する。Disk Unionとの共同レーベル<World’s Trees>からは、メキシコ人ジャズ・ミュージシャンGerardo Batizやアルゼンチン・ロック界の大御所Litto Nebbiaの国内初となるアーティスト・コンピレーションをリリースするなど、その幅広い審美眼に今後も大きな期待が寄せられている。

Jun Kamoda
Jun Kamoda

2000年に自主リリースした1stアルバム『イるreメ短編座』が音楽ファンの間で広まり話題となる。2004年までに4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表、04年発売のアルバム「www.illreme.com」に於いてはミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベストアルバムに選出される。またジャンルを問わず様々なコラボレーションも精力的に行い、speedometer.とのユニットで「SPDILL/How to feel the empty hours?」、ECDとのユニットで「ECDイルリメ/2PAC」、二階堂和美の全作詞とプロデュースを担当した「二階堂和美のアルバム」を制作。07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、「FUJIROCK」初出演。翌年にはフランス、ドイツ、ベルギーなどを回る初のヨーロッパツアーを敢行した。作品はその後も08年に「メイド・イン・ジャパニーズ」10年に「360°SOUNDS」をリリース。同時にCM音楽や作詞提供、REMIXと制作の幅を広げてゆく。08年より歌への傾倒からギター弾き語りライブを開始。11年、本名・鴨田潤名義で1stアルバム「一」をリリース。12年、TRAKS BOYSと組んだポップスバンド(((さらうんど)))の1stアルバム「(((さらうんど)))」、鴨田潤として初の長編小説「てんてんこまちが瞬かん速」(ぴあ)を発表。13年、(((さらうんど)))の12インチシングル「空中分解するアイラビュー」、2ndアルバム「New Age」、15年には(((さらうんど)))の3rdアルバム「See you, Blue」をリリース。16年4月にはJun Kamoda名義での12インチ「The Clay E.P」を、New Yorkのレーベル”Mister Saturday Night”よりリリースし、さらに活動の場を広げている。

DJ NOTOYA
DJ NOTOYA

2007年頃からレコード収集、DJ活動をスタート。80年代のファンクやソウルを軸としたプレイを得意とする。また80年代の日本の楽曲にもいち早く注目し、2011年にミックス『Tokyo 1980s』を発表、世界中の音楽好きやDJから高い評価を受け、現在もなおSoundcloud上で最も聴かれている和物ミックスとなっている。近年ではミックスCDのリリースや、カリフォルニアやハワイのイベントでのゲストDJ出演の他、ラジオやテレビのメディア出演など、多方面へその活躍の幅を広げている。

YOSA
YOSA

DJ/Producer。2014年7月にファーストアルバム「Magic Hour」をリリース。iTunesエレクトロニックチャートでは初登場2位をマークし、Amazon、全国CDショップにおいても異例のスマッシュヒッ トを記録。2016年4月には韻シストのBASIやSALUといった人気ラッパー/シンガーをフィーチャーしたセカンドアルバム「Orion」をリリースし大きな話題に。その他、メジャーアーティストへの楽曲提供やリミックスも精力的に行うなど、アンダーグラウンドとポップシーンを行き来する唯一無二のスタンスでの活動が大きな注目を集めている。またDJとしては渋谷SOUND MUSEUM VISIONの人気パーティ「MODERN DISCO」のレジデントとして活動しながら、全国各地でプレイ中。

RECOMMEND EVENTS / OUR PROJECT

6.1 [FRI]
SHIBUYA STREET PROJECT

ALL SHIBUYA AREA

6.8 [FRI]
LANDSCAPE -SHIBUYA 2018-
<SPECIAL LIVE>

Shibuya WWW X
協賛:ファミリーマート

6.8 [FRI]
TMO SESSIONS
<TALK EVENT>

Shibuya WWW

6.8 [FRI] - 6.9 [SAT]
JAPANESE THINGS
<DJ EVENT>

GALLERY X BY PARCO
協力:豊島屋酒造

6.9 [SAT]
SOUND & VISION X
<LIVE VIEWING>

Shibuya WWW X
主催:SOUND & VISION X製作委員会

6.9 [SAT]
SCRAMBLE 1
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.9 [SAT]
SCRAMBLE 2
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.10 [SUN]
SCRAMBLE 3
<LIVE/DJ>

Shibuya WWW & WWW β
協賛:ファミリーマート

6.10 [SUN]
TMO RUN
<RUN EVENT>

Shibuya WWW X
協力:雑誌「走るひと」

6.10 [SUN]
SPACE SHOWER KIDS MEETING
<WORKSHOP>

GALLERY X BY PARCO