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パノラマパナマタウン

神戸というパナマにて結成された岩渕想太(Vo./G.)、浪越康平(G.)、田野明彦(B.)、田村夢希(Dr.)からなる4人組オルタナティヴロックバンド。高笑いをしながらシーンのちゃぶ台をひっくり返すことを目論む、2010年後期、ロックシーン最後の秘密兵器。2013年4月、メンバー全員神戸大学へ入学後軽音サークルに入部し、同年冬に結成。2015年12月に「MUSICA」「A-Sketch」「SPACE SHOWER TV」「HIP LAND MUSIC」が主催する4社合同オーディション「MASH A&R」でグランプリを獲得。翌2016年には、スペースシャワーが近い将来にブレイクが期待されるニューカマーを紹介する新企画「SPACE SHOWER NEW FORCE」10組にも選出された。3月には初の全国流通盤となる『SHINKAICHI』をリリース。勢いそのまま大型フェスや全国各地のサーキットフェスでも爪痕を残した。9月には、バンドの成長と衝動を封じ込めた2ndミニアルバム『PROPOSE』のリリースも予定されている。耳の早い音楽ファンが今一番注目していると言っても過言ではないパノラマパナマタウンは、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」にもオープニングアウトとして初登場が決定。中毒性の高いサウンドは必聴です!

RECOMMEND COMMENT

パンクロックが生まれた時、何故「ただのノイジーなロックンロールなだけじゃないか?」と思われず、全く新しいロックとファッションの扉が過激に開かれたのか? ヒップホップが生まれた時、何故「黒人の戯言遊びに過ぎないんじゃないのか?」と思われず、ポップミュージック50年史最大の革命が果たされたのか? すべてはジャンルや時代や批評性を蹴り飛ばし、それ以上の言葉にできないラジカルなパワーをバンドやラッパーが土足で乗り込んで放ってきたからだ。
パノラマパナマタウンはブリットポップやパンク、そしてビースティーボーイズ以降のヒップホップなどの影が音楽的には見えるが、大切なことはそこにはなく、4人の並外れた音のエネルギーと、高笑いしながらシーンの卓袱台を引っくり返しそうな傍若無人な予感にこそある。バンド名が言い難いし略し難いのが難だが、「パノラマ以降」というムーヴメントが起こりそうな予感が、ビシビシと来ている。

鹿野淳(MUSICA)

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